世界一周第13レグ 乗り継ぎでクスコへ 雲から突如現れる高度の市街 AV145 20191107

世界一周

■フライト情報

出発空港: コロンビア・ボゴタ(エルドラド)国際空港 6時48分着

到着空港: ペルー・クスコ(アレハンドロ・ベラスコ・アステテ ) 国際空港   10時10分着

運賃:特典航空券

便名:AV145

ミュンヘンから明けない夜を経験し、コロンビア・ボゴタに到着。

再度手荷物検査を受け、搭乗ゲートへ。

バリゲートを押し込み閉まるアビアンカ航空ラウンジ

朝3時台は早すぎるのかアビアンカ航空ラウンジは閉業中。

バリゲートはそんな形で組むんですね(小声)

ELDORADO LOUNGE

どうしようかゲートをうろついていると、プライオリティパスで入れる「 ELDORADO LOUNGE」を発見。

入口のお姉さん(受付の方ではありませんが)が足組んでるのが日本じゃありえないですね( ゚Д゚)

こちらは24時間営業とのこと。

金の国を象徴するかのような廊下

入って左側の出口に近いラウンジと右側にこの長い廊下を通って渡るラウンジバーの2構成となっているようです。(御手洗いに行きたい場合はここを通らなければいけません)

左手側のラウンジの食べ物

左手側のラウンジは軽食が多め。朝らしくコーンフレークがあったりしますが、なんといっても果物の種類の多さ

そのまま置いてあるので食べ方は考えないといけません。

ハンバーガーやパンも豊富な取り揃えです
右手側のラウンジバー

朝早いので全体的に人も疎らではありましたが、バーの方がよりメニューが多く人がさらに少なかったです。

(なお、朝早いためにバーなのに酒類は出せないそうです)


ボゴタ空港56番ゲート

変な時差ボケの中、航空券指定の出発時間の1時間前にゲートに到着。

でも実際の搭乗開始はまだまだといった感じで結局搭乗が始まったのは35分前くらいのことでした。

南アフリカ航空のように早く搭乗を始めて予定出発時間より早く出発するならわかるのですが、なぜここまで早い時間の設定となっているのか不思議です。

この後アビアンカ航空をたくさん利用することになりますが、すべて1時間前の指定。

でも、最後までその1時間前から搭乗が始まることはありませんでした。















しかし・・・4時過ぎても明るい市内。

日の出が早い!

駐機するA319機

搭乗開始。飛行機は目の前にあるのにスロープでどんどん降っていきます。

これは沖止めかと思いきや、エルドラド空港では搭乗ゲートが高い階層にありボーディングブリッジでも降っていく形となるようです。

自席はこんな感じ。だいぶ年季が入った座席。2-2編成で3列がビジネスに充てられています。

残念ながらスクリーンはなし

スクリーンがないということは、アビアンカ航空のシステム上必然的にメニューも事前にわからないということになります。

機内の雰囲気
離れるエルドラド空港
出発を待つ他便

7時前だというのに出発滑走路もかなりの混雑。

4機ほど出発を待って25分ほど離陸に時間がかかったように思います。




13Rの滑走路番号がはっきり見えます

そしてやっと自機の番に!

離陸後の空港

離陸へ。

ボゴタの空港は大きさこそないながらもたくさんのゲートをフル稼働させてることを感じます。

エルドラドの高地に

ボゴタ自体も結構標高が高い場所ゆえにいつも以上に山頂や雲が近く。あっという間に突き抜けます。

(避けるようには撮ったのですが、ガラスのひび割れがかなり痛々しいです。かなり使い込まれた飛行機なんだなと)



機内誌はこの2つのみ
B787にあった ハンドタオルとペーパータオルの差別化はなし

御手洗いはとてもシンプルな感じでした。

(トイレットペーパーは直接便器に流すことができないので注意です)



雲上の飛行機

雲上に入るとずっと下の世界が見えることなくこのままの光景が続きます。

この日はボゴタの時点でももやもやとした曇り空でしたので仕方ありませんね。

そう思っていると機内食が配膳されました。

フルーツにスクランブルエッグ(目玉焼きと選択可能)とハッシュポテトと乾パンみたいなもの。

ボリューム感は少なく、これもまたシンプルな感じです。




そんな感じでようやく迎えた朝の3時間をのびのびと過ごし。

着陸態勢へ。雲の中に入っていきますが・・・。

雲とほぼ同等の高さにいきなり山が出てきました!





先ほどの雲の低さを見て相当の高所だと感じましたが・・・。

クスコ市街

その高度のまま谷に市街が見えてきます。クスコ市街の高度の高さが伺えます。






そして着陸へ

着陸!

3番ゲートに駐機

ボーディングブリッジに一応通されますが、結局階段で路上まで降って徒歩で入国審査に向かいます。

ボーディングブリッジからターミナルへの直結は国内線用なのでしょうか。

そして入国審査を突破し空港外へ。

入国審査では偽装の防止なのか「あなたの名前は?」「あなたの国籍は?」などというペルーの滞在以前に人間として問うものばかり。

少し前までクスコの空港では入国カードが必要だったらしいですが、カードが不要になったのでだいぶスムーズに入国できたかなと感じます。





この空港からの交通機関は鉄道がなく、バスも不便ということなので。

タクシーに荷物を預け市内へ向かったのでした。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
世界一周開始に伴い、世界一周西回りのランキングに参加。
無事帰国できましたのでその体験談を述べていこうと思います。
1クリックが励みになります!!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周(西回り)へ
にほんブログ村 旅行ブログ 飛行機旅行・空の旅へ
にほんブログ村 旅行ブログ 公共交通機関の旅へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました