世界一周第6レグ 猛暑の国脱出!南アフリカ航空の変わったモニターの使い方 SA41 20191014

世界一周

■フライト情報

出発空港: ジンバブエ・ビクトリアフォールズ国際空港 13時30分発

到着空港: 南アフリカ・ヨハネスブルグ(OR・タンボ)国際空港 15時05分着

運賃:(往復で)7394ランド(約54876円)

便名:SA41

第5レグで搭乗したビクトリアフォールズへの航空券の戻りのフライト。

36度の酷暑の中で過ごしたジンバブエともお別れ!乾季だった為寂しい滝の模様でしたが、このような1枚が撮れただけでも満足です!!

行きは空港タクシーを利用しましたが、帰りはホテルからの送迎で。

30$で来たタクシーも送迎なら14$で!

冷房も効いており、さらにはフリーで水のサービス(バンの中からちらっと見えているクーラーボックスから)もあり超快適!

値段的にも快適性にも雲泥の差でした。

こちらのホテルでは凄い経験をしたので、また別の機会でお話ししたいと思います。

到着時出迎えてくれていた彼らもまたも元気に振る舞ってます!

おそらくチップ目当てなんでしょうけど(小声)

入って右側に進むと国内線カウンターへ。

人気のない国内線ターミナル

時刻は12時前。次の便が16時50分ということもあって国内線側は完全に締め切られ、薄暗くどんよりした状態でした。

このビクトリアフォールズから出る国内線はハラレのみ。そのハラレ行きもエアジンバブエが1日1本、ファストジェットが1日1~2本という少なさ。

国際線は数時間毎にアフリカ各地から来ていることを思うと、ジンバブエという国がいかに他国に頼っているかを実感させられるようでした。

そういう姿を見ながら国際線に戻ってチェックイン。ほぼすべてのカウンターがフル稼働でブリティッシュエアウェイズと分け合っている格好になっていました。かなりの行列ができていましたが、スターアライアンスゴールドなのでこちらでも優先的にチェックイン。

3枚の搭乗券

なぜか出てきた3枚目の搭乗券。

翌日乗るはずのヨハネスブルグからのチケット。

さらに翌々日のアディスアベバからのチケットまで!

明後日のチケットを出すとか聞いたことありません。

南アフリカ航空さん、気が早すぎません( ゚Д゚)?

各航空会社の搭乗券がどんなものか楽しみだっただけに・・・。

ありがたいような困るような。。。

(翌日のエチオピア航空のチェックインの際は『すでにチケットは発券してるよね?出して?』と言われました)

出国審査を突破し、2階の出発ゲートへ。

ジンバブエで初めて体験しましたが、精密検査では靴を脱ぐように指示されました。

不法持ち出しの前例があるのでしょうか。

ターミナル内はこんな感じ。全面ガラス張りでいつ飛行機がどこから離発着してもわかるような構成です。

日差しも入らずいい感じな雰囲気。出発飛行機も集中しないので、小振りでも混雑しないのが良いですね。

何より冷房が効いているのがありがたい!!

ターミナル端にはモニュメントも

しばらく待つことA330機が到着!

室内は冷房が効いて涼しいのですが・・・今この画像を見るだけでも暑そうで仕方ありません。

3番ゲートに駐機しました。

この後ここから降りる人たちは入国審査の大行列の地獄を見ることになるのだろうと思いながら

思えば12時30分到着の後13時30分出発なのでかなりスピーディーな入れ替えですね。

搭乗案内板

搭乗券指定の12時45分頃になったのでゲートへ。

今まで早く搭乗開始してきた南アフリカ航空ですが、さすがにこの着いたばかりのビクトリアフォールズでは簡単には始まらないようで。

あっという間に人がわんさか!

この3番ゲートはドーム状になっているだけに、余計固まっているように感じてしまうのかもしれません。

そんな中で搭乗開始を待ち、カウンターを通過。

こんな時・・・改めて、スターアライアンスゴールドで良かったなあと。。。

座席はぐちゃぐちゃ

座席はこんな感じ。行きのときは綺麗に三角にたたまれていたシートベルトでしたが。

1時間しか待機時間がないのであれば、これもまた仕方ないといったところでしょうか。

シートポケットの中には前の客が置いたと思われるゴミが残っていました。。。

一見同じ機材かなと思いましたが、よくみるとシートベルトの色がベージュから黒に変わっていますね。

足元も窮屈

足元も窮屈め。膝がシートポケットに当たります。感覚的にLCCに近いような印象を受けました。

ガラス張りなので機体も反射

そして全員乗り込んだところで機内安全ビデオがスタート。

(反射が激しいので手で押さえてます(汗))

南アフリカ航空の機内安全ビデオはスタンダートなビデオ。

このシーンは機材番号表示と脱出経路の案内ですね。

全日空やシンガポール航空のような目立った凝った点はありませんでした。

そして夢の旅へ!

余談ですが、このスプリングボックス(南アフリカ・ラグビーのユニフォーム)を着てるとCAさんからも触れられたりします。

「君!スプリングボックス好きなのか!?」と嬉しそうに!

南アフリカのラグビーに懸ける情熱は並大抵なものではないことを通じてきます。

そして離陸へ。空港ではない方面に待っているのはやはり荒野。

これもまた余談ですが、滑走路に掛かれる滑走路番号(成田なら34L・Rなど)はこのビクトリアフォールズ空港には存在していないようでした。

どこから着陸しても無地のまま。

(ケープタウンやヨハネスブルグは1や03Rなど記載があります)

離陸し、大きく浮上。

この辺りには多少緑はありますが。

さらに上昇すると。

見渡す限り荒れた土地が延々と続きます。。。

そしてジンバブエの熱さが窓にも伝わってきます! 気軽に窓に触れないようにしなくては!

高度が安定したところで機内食が配られました。

下部にあるのは空港の3レターコード。南アフリカ航空の就航先なのでしょう。

意外にも香港までは就航していたとは!

開くとこんな感じ。

マカロニサラダとカレー風味とポテトとえんどう。選択はできないようで全乗客に同じものが。

行きの機内食を思うと時間帯が良いので大分グレードがあがったものになってますね!

口直しのチョコレートも!

飲み物はアルコールなどの用意はなく、ジュースかコーヒーか紅茶。

オレンジジュースを選択するとこのような紙パックで出てきました。

欧米だとこのような形でストローが配置されていること多いですね。

ネルソン・マンデラ氏100周年誕生祝い
ようこその一幕

行きの記事でも触れましたが、この壁紙と免税品案内と南アフリカの某所(ケープタウンやターバン、プレトリアなどではない都市でした)の観光案内がひたすら繰り返されるのみで一切の操作はできません。

南アフリカ航空ではモニターを広告専用と銘打っているようですが・・・。

なんだかもったいない。

ヨハネスブルグに向けて降機を始めるとORタンボ国際空港の案内が。

(隣の方映っちゃってごめんなさい!)

空港からの乗り継ぎ方法、出口の行先、税関申告の様子がこまごまと。

基本的に南アフリカでは入国カードは不要ですが、バスや鉄道への接続の様子が細々と紹介されていて利用しないにしても便利だなと。

階数だけでなく、鉄道は番線の紹介まで行われていました。

日本では羽田や成田に着こうとしても鉄道への移動方法、ましてはこのようなアナウンスは行われていないので良いサービスですね。

それでもモニターが操作できないので褒めきれないですが

今回はCAからの窓閉鎖の指示もなく、開けたままでヨハネスブルグ市街に接近。

大きなジャンクションが見えます。

着陸!

無事ヨハネスブルグ(OR・タンボ)国際空港に帰ってきました!

独特のロゴマークを発見

ジンバブエでは電波が不安定だったのでここで回復し、一安心!!

入国審査突破後、南アフリカ航空のARRIVALS Loungeなるものを発見。

全日空でいう成田空港のARRIVAL Loungeみたいなものでしょうか。

中身が気になりつつも、午前中しか開いていないようで。。。

到着ゲート出た後の待合室には このような銅像も

ここで自由になったので空港内を歩き・・・。

空港からこの案内板を頼りに前進!

空港併結のCITY LODGE HOTEL OR TAMBO AIRPORTへ。

ヨハネスブルグでは1晩のみの滞在です。

ケープタウンの住人から聞いた情報でもとても治安が悪く、

市内に行くのは危険と判断。

背に腹は代えられないということで高級ホテルのこちらに。。。

清潔なロビー
広々とした部屋!

こちらでしっかりと休み、翌日のアディスアベバ行のフライトに備えたのでした。。。

第7レグに続きます。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
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無事帰国できましたのでその体験談を述べていこうと思います。
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