世界一周第3レグ 赤道からアフリカ最南端! エコノミーでも充実のSQ SQ478 20191007

世界一周

■フライト情報

出発空港: シンガポール・チャンギ国際空港 21時50分着

到着空港:ケープタウン国際空港 9時25分

運賃:特典航空券

便名:SQ478

クアラルンプールからの短距離フライトを終え、シンガポールに到着。

短距離フライトとは一変して超長距離フライトになります。

南アフリカのヨハネスブルグを経由し、アフリカ最南端都市ケープタウンへ。

総飛行時間は13時間45分。

緯度も経度も相当な移動となるだけに、所要時間も相当です。

残念ながらこのフライトではビジネスクラスの確保ができず。

(シンガポール航空のビジネスクラスの他社開放はかなり厳しいようです)

世界一周航空券の中で唯一のエコノミークラス。。。

行けるだけありがたいと思うことにしましょう

搭乗チケット

・・・で、搭乗チケットはこの通り。

確かにターミナル3とありますよね。

クアラルンプールからの便はターミナル3に到着。

クアラルンプールの空港でも発券したチケットに対し、第3から出発しますと言われていました。

だからのんびりできるかなと思いきや。



チャンギ国際空港に着いたら第1に変更!?

まさかシンガポール航空発着同士で違うターミナルになるとは。

乗り継ぎ時間は余裕があったので問題ないのですが、とにかくチャンギ国際空港の広いこと。。。

1~3のターミナルは繋がっているので十分歩けることは歩けますし、空港内を走るスカイトレインもあるのですが。

それでも相当な移動でした。。。

チャンギでも最大級規模のシンガポール航空所有のSilverKris Loungeに行けるかと当初思っていましたが、ターミナル変更により断念。。。

代わりに向かったのは。

ターミナル1、プライオリティパスで入れるdnataラウンジへ。

JAL便だとここのラウンジ指定となるようですね。

入場時、「ここはターミナル1ですよ!?あなたのチケットは3と書かれていますが大丈夫ですか!?」と言われました!

経緯をなんとか説明して入室。。。

このラウンジでは日本食を幅広く取り入れているようで。

うどんセットがあったり。

シンガポールの米でなくふっくらとした日本米が置いてあったり。

焼き鳥を模したものがあったり。

日本へのリスペクトを感じたラウンジでした。

このカップ麺も気になります。。。

シンガポール時間で日が変わり、翌日。

修正されたターミナル1のC22ゲートへ。

駐機するA350機

クアラルンプールと同様にゲート前でも再度保安検査。

優先搭乗者用の部屋が分かれ、2ブロックになっていました。

座席

SQのA350の機材は3-3-3編成。今回私はその中間の通路側の席を選択。

エコノミーでもふっくらとしたクッションと枕が備えつけられています。

座ってみると低反発で体の負担も軽めです。シンガポール航空も独自の研究がされているのかもしれません。

初期画面

最初の画面。ここでは経由のヨハネスブルグだけの表示になるようですね。

場内は比較的暗めです。深夜発ということもあるのでしょうか。

エコノミークラスのメニュー表。1枚目からもうオシャレ。

1枚目はもちろん歓迎の一言
後々の提供メニューの案内
(Braised Rice Vermicelliを選択)
その一面前にもうひとつメニューがあったようですが。
食べた記憶がありません(汗)
寝てた間だったのでしょうか

最初の画面からタップをすすめるとこのような画面に。

リモコンはモニターの真下。USBポートが2つもあり、簡易ハンガーまであります!

搭乗案内最初の1幕

そして搭乗案内が始まりました。

背後にはマーライオン公園やマリーナベイサンズで有名なエリアから。

テーブルの説明はレストランと一緒に。

突如現れたシンガポール水族館

湖畔で船を渡り、ここで船の中でシートベルトの説明が。

優しく見守るCA
救命胴衣の説明

救命胴衣の説明は家族連れのプールから

シティホールに入ってCAの呼び出しに関しての説明が終わったあと。

安全のしおりの説明を行って。

ガーデンズ バイザ ベイを背景にしたところで話が終わり。

最後はシンガポールの夜景。

美しすぎます。

これでもかと言わんばかりなシンガポールの観光地を取りそろえた機内安全ビデオ。行ってみたくなる案内です!

離陸直前には画面が一旦この画面に切り替わります。

マップ

マップを見ると。。。なんて海々しい道のりなのでしょうか。

周りに島が少ないので何かあった際怖くなるルートです(震え)

飛行時間はかなり時間があるのでプログラムを見てみると。

見慣れた姿が。

デフォルトの英語版にしても同じように4大おすすめの映画として表示されます!

まさかコナンの映画が英語吹替なのか!?

・・・と思い興味本位で選択。

いきなり血を吐くマーライオン!

スーツケースに入ったコナン。

セントーサ島のマーライオンも。

群青の拳はシンガポールが舞台だったようですね。

確かにそれならシンガポール航空おすすめするか!

吹き替えではなく、日本の映画の下に字幕が付いただけの形でした。

ちょっと最後のマリーナベイサンズが崩壊するシーンは見てられなかったですが(汗)

よくシンガポールこのシーン許したな(小声)

コナンたちが乗っていた飛行機はJAL?

映画を見終わったところで就寝。

機内食が配膳されました!

海鮮がまさにシンガポールならでは。とてもアツアツです!

メニュー表ではこの前にもう1回機内食あったのかなと思いつつ、まずは経由地ヨハネスブルグに無事着陸。

11時間越えのフライトでヨハネスブルク到着は朝の6時頃(現地時間)でした。。

ここで降りる乗客多数!中にはW杯開催中ということでスピリングボックスのユニフォームを着た人物も!

一通り降りた後は再度チケットの確認と急ピッチで清掃活動が始まりました。

画面も真っ暗に。

なんだか残りっぱなしというのは違和感が。

なお、この経由便ではヨハネスブルグからの乗客は乗せないようです。

そしてしばらくたって画面が復旧し、再度この表示に。

ここでこの時点でも日本語に切り替えれることを知りました
マップもケープタウン行きへと切り替わりました。

そしてもう一度始まる機内安全ビデオ。

南アフリカ~南アフリカの便でシンガポールの観光地を見るというなんとも不思議な感じ。

本当に美しいなとほれぼれしつつ。。。

再度離陸。

ケープタウンまでの機内食

2時間強のケープタウン行きでも機内食が配られます。

時間が朝ということで朝にふさわしいパンとコーヒー(選択)がやってきました。

マップでもケープ半島が確認できるようになりました。

最南端に照準を当てているようでいい気持ちです!

そしてあっという間に2度目の着陸。ケープタウン国際空港に到着しました。

時間は2時間と5分。ケープタウンには定刻通りの9時25分到着です。

A350を正面から

入国審査に向かい。

無事突破!

母なる町へようこそ!

明らかにアフリカの雰囲気が伝わってきます。

そして敷地外へ。

空港に出るまでものすごい勢いでタクシーの声を掛けられます。

またの機会でと断り、市街地へ足を運んだのでした。。。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
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