SFC修行 第37レグ 初のADO便搭乗。三角飛びの完遂へ ANA4788 20190825

SFC修行

羽田~那覇便

那覇~新千歳便を利用し、北海道からの帰路フライト。

個人的に特急オホーツクに一度乗ってみたかったのでJR北海道で友好の駅ねっとトクだ値を利用し、札幌から遠軽まで移動していました。

遠軽の代表・太陽の丘えんがる公園

遠軽からは旭川空港が一番安い(近いのは紋別や女満別なのですが)ため、旭川空港からの帰路を選択。

その搭乗記になります。

■フライト情報

出発空港:旭川空港 19時10分発

到着空港:東京・羽田空港 20時55分着

運賃:18,190円

獲得PP:864

便名:ANA4788

これまでの2便と比べると運賃は高め。同じスーパーバリュー75ですが、東京~那覇と那覇~新千歳を合算しておよそこの金額になります。

8月最後の週末の日曜日故、ANAも強気な運賃設定だったようで。。。

(前者2便の安さに惹かれて購入。新千歳や女満別の朝~夜含めほぼ同じ価格帯でした)

旭川駅

まずは特急大雪を利用して旭川駅に到着。

宗谷本線や富良野線のつなぎ目とだけあってとても大きな駅舎です。

旭川駅時刻表

空港からは旭川空港発の全便に1本ずつ対応する形でシャトルバスが運行しているようで。

旭川らしい雪の結晶が象られたバスがやってきました。

バスに揺られること40分弱。

旭川空港

田んぼの先に旭川空港が見えてきました!

そのまま着くのかなと思いきや。

バスはどんどん空港から離れていきます。

そして空港は見えなくなってしまい、滑走路の先まで大回り。

意外なことながら、曲がる回数や旭川空港の大きさの関係などでこちらのほうが早いルートなようです。

構造上の問題なのでしょうが、なんだか不思議な感じです。

そして大きく旋回して旭川空港の正門へ到着。

あさっぴー

旭川市のシンボルキャラクター、あさっぴーが空港外で気温を教えてくれます。

右手に持っているのは旭川ラーメン!

そして見て驚いた旭川空港のポスター。就航率99.5%の奇跡。

旭川市は大雪山のふもとで雪の多い地域だと思いますが、冬でも欠航しないこの信用度の高さ。

どうやら「ワックスウイングス」と呼ばれる地元農家の方の強い協力があって成し遂げられた数字なようで。

冬の間は農作物は不振になりがちですから、その隙を最大限に活かした相互の協力体制ということでしょう。

なんだか感激してしまいました。

北海道の街を歩くと道東でも台湾人の方をよく見かけるのですが、この立て看板を見て納得しました。

タイガーエアは旭川にも就航しているのだと。

台湾人の中で北海道ブームが起きていると聞いたことがありますが、その恩恵がここにきてたとは。

エアドゥの15周年表示も合わさってなんだかほっこりした気持ちで保安検査場へ向かえます。

各空港出発の見送りに向くテラスがありますが、旭川空港は一風変わったジンギスカンテラスというものがあります。

ジンギスカンを食べながら航空機の離着陸を待てるというもの。

そこまでお腹は空いてなかったので利用はしなかったのですが、

この夏場に野外ジンギスカンは最高の組み合わせですね!!

ジンギスカンテラスではない、通常テラスで眺めを見ていると。

日没間近の曇った天候の中、羽田からAIR DO機がやってきました。

出発ゲート電光掲示板が「待合室にお入りください」に変わり、保安検査を通過します。

旭川空港には制限エリア内に空港ラウンジはないという噂を聞いていたのですが、実際行ってみると搭乗口の片隅にラウンジが設置されていました。

ラウンジ大雪。大雪山をまとったホワイトな印象を受けるカードラウンジです。

カウンター席にはUSBとコンセントが標準装備
ドリンクサーバーも充実

なんでもラウンジ大雪は7月に出来たばかりのほやほやなラウンジとのこと。

そのためか、非常にきれいな室内です。

旭川空港には航空会社ラウンジがないため、こういう休憩設備は助かりますね。

そして搭乗ゲートへ。

AirDo運航便に限ってはANAの上級会員であっても優先搭乗が不可能で座席の後ろから順に案内されます。

航空会社はAir DOですが、GSさんはANAが担当しているようですね。

B767-300機

いつもANA便を利用しているものなので操縦室からの窓下にスターアライアンスのマークがないと急に違和感が出てきますね(汗)

これが乗り慣れというものなのでしょうか。

着席。AirDoもANAと同じシートピッチ(前後間隔)が79㎝(31インチ)らしく、特に乗り心地に差はない感じです。

離陸前よりプロジェクターの上映が始まりました。

ANA便ではスクリーンに直接映し出されますが、AIR DOのディスプレイは上部のプロジェクターから放映されるようで。

そのせいか、先頭中央のこの位置は空けてあるようでした。

乗客が立ち上がった際にスクリーンが隠れてしまう配慮に伺えます。

AirDO情報誌はrapara

情報誌を開くと主な就航路線の記載があります。

意外にも道内同士の運航は行っていないAir DO。

独特の機内販売も
サービスドリンクはこの通り。アイスコーヒーも選べるのは良い!

今回はコンソメスープを注文。

このクマのコップがかわいいです!

プロジェクターにもベア・ドゥとして機内販売品の紹介が

そうして、夜間のフライトは無事羽田に到着。

今回は通路側でしたのであまり機窓の紹介を行うことはできませんでしたが、Air Doの雰囲気が少しでも伝わればと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
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無事帰国できましたのでその体験談を述べていこうと思います。
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