SFC修行 第31&32レグ ギャラクシーフライト体験記 20190719,20 ANA999,ANA1000

SFC修行

※筆者世界一周中につき更新が滞っていることをお詫び申し上げます。

ニューヨークから帰国後はしばらくANA便の搭乗も控えめで、

そのあと7月の3連休を利用して羽田徳島(積算PP531)や高松羽田(積算PP493)を利用した四国一周旅行を行ったりしていました。

時間に余裕があればその様子も述べたいのですが、今回はその次の週。

SFC修行するなら一度はギャラクシーフライトを経験してみたいと思い決行。

■フライト情報(行き・7月19日)

出発空港:東京・羽田空港 22時55分発

到着空港:沖縄・那覇空港 25時35分着

運賃:11,810円

獲得PP:1476

便名:ANA999

■フライト情報(帰り・7月20日)

出発空港:沖縄・那覇空港 3時35分発

到着空港:東京・羽田空港 5時55分着

運賃:8,510円

獲得PP:1476

便名:ANA1000

そもそもギャラクシーフライトとはなんぞやというところから入りますと。

ANA公式ページ

羽田⇔沖縄線の深夜・早朝便「ギャラクシーフライト」が始動!|ご旅行の準備[国内線]|ANA
深夜・早朝の便なら、到着地での滞在時間がぐ~んとアップ。ANAだけのギャラクシーフライトで沖縄・東京を満喫しよう!国内線でのご旅行の準備に関する情報はこちらから。国内旅行のお役に立つ情報が満載。旅の計画・準備はANAのホームページで。
ギャラクシーフライト概要
(ANA公式サイトより抜粋)

以上の通り夏場にかけてのみ運行される特殊な便。

那覇空港に翌日朝1時35分に到着し、折り返しの便が2時間後の3時35分に出発。

一方で沖縄都市モノレールは終電・始発の時間とは噛み合わず市内へのアクセスには不便になってしまっています。

通常であれば上記のように1日しか空いてなくても沖縄に26時間滞在できるということで売り出している運航便なのですが、自分は修行僧。

この便は必ず同一機材使用のため乗り継げますし、空港から出るのが難しいのであればいっそ続けて乗ってしまうのもありだろうと。

ギャラクシーフライトは身体的負担や交通機関接続も考慮し、比較的安めの運賃に設定されているのも特徴です。修行僧への相性も抜群!

深夜帯の羽田空港

そんなわけで夜の羽田空港に到着。普段のにぎやかさはなく、照明も少し落とされています。

店舗もコンビニを除いてはほとんど閉まっています。

ギャラクシーフライト専用一枚絵

ギャラクシーフライト専用の1枚絵が用意されています。

普段出発案内はこの通り2面が使われますが、出発する飛行機がなくなり片面の役割がなくなったANAの遊び心という感じなのかもしれません。

このバッ○トゥー○ュー○ャーを思い出すかのような1枚・・・!

フォントもバックカラーからしてもまんまに感じますが、ANAとのつながりもあるのでしょうか。

締められるPREMIUM CHECKIN

ちなみに、ギャラクシーフライトに限ってはPREMIUM CHECKINを使うことができません。

残り1便だからということもあって保安検査場やGSさんの負担軽減ということなのでしょう。

保安検査場も同様に開いているのはAゲートだけなようです。

なお、保安検査場を通ろうとすると「この先売店や喫煙所など一切営業しておりません!ご注意ください」と検査員から忠告を受けます。

それを承知(確認)して抜けると・・・。

静まり返る店舗

忠告通り閉められている店舗。搭乗ゲート付近以外には行けないように通行止めテープが貼られています。

営業するANAラウンジ

そんな状況でも営業するANAラウンジ!

軽装化するANAラウンジ

しかし、ANAラウンジに関しても同様で一部のエリアにしか行けれないようになっています。

最後の一便のために一応運営はするけど、最低限で許してということなのでしょう。

実際このラウンジはかなり広く、通常時でも満員になっているところをみたことはありません。

1/3ほどのスペースほどにはなりましたが、窓側のスペースもちゃんと行ける様になっており

1便の乗客全員来たとしてまだ大丈夫なくらいなのかも。

ANAラウンジの窓際にこのようなモニュメントを発見
59番ゲートへ

そして搭乗口59番ゲートへ。

ギャラクシーフライトの場合、ほぼここから出ているようですね。

B787機

今回は非常口席の窓側を選択しました。B787機の場合だとCAさんと向い合せになる形ですね。

着席後、誘導の協力についての案内が行われます。この座席だと手荷物は座席の下に置けないのですが、今回は飛行機に乗るとは思えないほどの軽装で来てましたので問題ありません!

光を放つスターフライヤーA320機

出発。この時間帯は国内線こそ終了していても国際線の発着が多い時間帯なので待機時間も結構ありました。

そして、後ろがまぶしいと思って振り返るとANA機の離陸を待つスターフライヤー機の姿が!

北九州空港は夜間の受け入れ態勢が整っているので夏に限らずかなり遅くまで飛んでいるんですよね。

この便に限ってはANAとコードシェアしていないようですが。

そして離陸。羽田空港の夜景を見ながら出発。

昼の東京湾も悪くないですが、夜もまた工場などの照り返しが素敵に感じます。

非常口席なので前側にテーブルがなく、テーブルはプレミアムクラスのように左側の位置に。

テーブルを開くとこんな感じに。プレミアムクラスのものと比べると、少し簡素ではありますがそれなりの広さがありますね。

ちょっとわかりにくいですが、離陸後しばらくすると照明が減灯となりました。

深夜時間帯ゆえ、睡眠体制にしっかり入れるように配慮されているわけですね。


そして、ドリンクを飲み終えたところで、私も軽い眠りに・・・。

手振れ失礼します汗

那覇空港着陸。夜間の誘導灯が目立ちます。

35番ゲートからの眺め

35番ゲートに到着。

周囲を見渡すと、文字通り羽を休めてるジェット機が伺えます。

閑散とした那覇空港。気持ち薄暗いです。

那覇空港では出発ゲートも到着ゲートも同じボーディングブリッジから搭乗しますが、往復する場合でもいったん保安検査を通る必要があるようなので出口を目指します。

JALとの連絡通路も封鎖。当たり前ですが、普段通れる場所がないとなんだか不思議な気分です。

到着ロビーへ。手荷物受取所は手前1か所だけのレーンが稼働。

奥は照明もついておらず、真っ暗。

出発ロビーへ。行きの飛行機が到着したからすぐチェックインできるわけではなく、

朝の2時まではチェックインは不可能な様子。

少しだけ時間をつぶし、チェックイン。

那覇空港側でも保安検査は1か所のみ。

再入場してみました。

ANAラウンジはこの通り真っ暗。

さすがに出発便がこの1便だけで前後に大きな空きがあるのでは営業できないという感じですね。

那覇空港では京急とコラボした切符が販売されているのですが、

今回は自販機自体が稼働していない様子。

これで京急切符を買って帰るとマイルが貯まって便利だったのですが、残念。。。

そのほか、すべての店がこのようにシャッター閉め。

搭乗口案内は今まで見たことないほど数がなく。

単独かと思いきや、SKYマークの深夜便の運航が確認できます。

さすがに沖縄まで来たのに何もしないで帰るのは精神的な面で辛く、唯一稼働していたのは自販機!

こちらでバヤリースの沖縄限定味を買い込みました!

そして着陸から約2時間。

折り返しの便への搭乗です。

軽装なので一番は非常口席が良いのですが、

折り返しの便でも同じCAさんと向かい合わせになるのは少し恥ずかしく、折り返しは少し後ろの席を指定しました。

通常席でも毛布をかぶって寝てしまえば窮屈なんてことはありません!

離陸後、こちらもすぐに減灯。

時刻は4時を回ったところ。やはり寝て過ごす人が多かったです。

しばらく真っ暗な海の上を飛行していたため何も見えなかったのですが、しばらくして日の出が見え始めました!

遮るものがなく見えるのでおそらく地上で見る日の出より早い日の出でしょう。

清々しい気分になれます・・・!

そして日がだんだんと高くなり。

完全に上がりきった状態となって羽田空港に到着。

羽田空港到着ゲートはこれから動き出すという感じで電灯が完全にオープン!

以前スターフライヤー始発便に搭乗しましたが、それよりも2時間も早い到着です。

行こうと思えばこのまま会社にでも!

モノレールや京急も始発が運行しており、家に帰る分には十分な時間帯です!

羽田空港の各店舗はこれから目を覚ます・・・というような雰囲気でした。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
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無事帰国できましたのでその体験談を述べていこうと思います。
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