SFC修行 第28レグ GW末の帰国 ブリティッシュの本気を思い知る 20190506 NH109

SFC修行

前回の記事でJFK国際空港に到着。

ニューヨークではブロードウェイを観たり、ナイアガラの滝を観たり、ニューヨークヤンキースの試合を観戦したりと非日常的な体験ができたのですが尺の都合でそこまでは書けず。。。

大人気のブロードウェイミュージカル・アラジン
世界三大瀑布のひとつ、ナイアガラの滝
世界で最も有名な野球チームのホームスタジアム・ヤンキースタジアム

それぞれとても魅力的な場所で個別にでも記事を書きたかったぐらいなんですが、筆者の時間が取れず、書けそうにありません。。。悔やしいです。

また時間が空けば書いちゃうかもしれませんが(小声)

ニューヨーク地下鉄(7日間乗り放題という買い方もあり、とても便利でした)
ドアが開かないニューヨーク地下鉄

ニューヨークでの移動でお世話になった地下鉄&エアトレインにて空港まで移動。

乗っている道中、ドアが半分空かない中平然と運行しているんですが大丈夫なんですかね(;・∀・)

エアトレインとの会計自販機はチャージの列でかなりの混雑。

行きもこんな感じだったように思います。

慣れない地でこんな状況だと焦りますね。(エアトレインは空港発でも空港着の場合でも地下鉄側の駅で清算します)

そして帰ってきました。JFK国際空港第7ターミナル。

ブリティッシュエアウェイズのロゴが目立ちます。

乗り入れしているANAは一番前に札が上がっています。どういう基準で札が並べられているのでしょうか。

■フライト情報

出発空港:ニューヨーク・JFK国際空港 18時15分発

到着空港:東京・羽田空港 翌日21時15分着

運賃:65,338円(支払った総額に対して距離で割った金額)

獲得PP:7123

PP単価:9.17

便名:NH109

時差の関係でものすごい時間が進みます!

ANAカウンターはE

ANAのカウンターはE。

メインとなるカウンターとは少し異なる場所(多くの航空会社は入口入って左側、ANAは右側)にあるので人の列についていかないように。

どういうことかファースト・ビジネス・エコノミーの列が全く同じくらいでした。

早く来たせいでしょうか。こういうこともあるもんなんですね。

日本の航空会社ということでANA(日本語会話可能)な日本人スタッフさんが立っています。

とりあえずチェックイン。

ビジネスクラスカウンターは現地人さんっぽいから英語をうまく話さなきゃ・・・。

と思って心の準備をしておりましたが、隣のエコノミーカウンターががら空きになり日本人GSさんの対応となって(┐「ε:)ズコー

せっかくイメージトレーニングしてたのに!

まあ、こんなことってありますよね(‘ω’)

NH109便の航空券

航空券が発券されました。さすがに二度目の奇跡は起こらず(;^_^A

予定通りプレミアムエコノミーの25C席です。

どこかにGOLD TRACKがあるとは思うのですが、見つけることが出来ず。

今思えば聞けば済む話じゃないかと反省。

一般客のレーンの中にあるのかなと勘違いし、普通に並んでしまいました。。。

35分なようです

行列の中で液晶が見れる位置に帰って来たのでのでWait Timeを再確認。

私が入ったときは50分待ちになってましたので、大分消化しきったようです。

ここから先は保安検査なので映せませんが、米国式の身体検査を初めて実施。

かがんで両腕を頭に掲げる不思議なポーズでの撮影でした。

なお、この空港では出国審査や出国スタンプの押印はないようです。

出国手続きを終え、とりあえずはラウンジへ。

このターミナルの代表がブリティッシュエアウェイズなので英国式のラウンジに入ることになります。

ブリティッシュエアウェイズはワンワールドのアライアンスですが、こういうところはANAと手を組んでいるんですね。

ちなみにクラブラウンジ(ビジネスやプラチナクラス相当)が工事中で一般上級会員でもファーストラウンジに入れる・・・という前情報を聞いていたのですがなんと私が入った日には直ってましたOTL

運がいいんだか、悪いんだか。。。

ゲートをくぐると一人ANAのGSさんが配属されています。

このゲートの先、左手側がファーストラウンジで右手側がクラブラウンジになります。

ラウンジ内の雰囲気
ビジネススペース側
なんと専属のバーテンダーがいます!
カクテルが入り用なら丁寧に作ってくれています

ラウンジ内は比較的混んでましたが、成田空港ANAラウンジ同様かなり広めに作ってあり奥側は全然座れます。

驚いたのは専属のバーテンダーがいること! 私は緊張しそうなので遠慮しましたが、直接注いでくれるなんてなんてリッチな!!

コインロッカー

さすがはアメリカ。ラウンジ内での防犯対策にコインロッカーが設置されています。

ここに入れる人は基本貧乏な人ではないはずなので大丈夫だとは思うのですが、やはり日本のような安全の保証はできないということでしょうか。

ラウンジ内の食事はというと。

ダンドリーチキン

さすがは肉の王国、入って目立つのはダンドリーチキン。

ブレッド

ブレッドもANAラウンジのような小振りのものと異なり、ひとつひとつが日本のコンビニで買えるくらいの大きさで置いてあります!

ハウスメードチップス

ポテトチップスやチョコレートなどのおつまみ系も充実してあるほか、

サラダ

しっかりとサラダも置いてあります。

チキンなどの肉系と比べると比率的に少ないような・・・

そしてニューヨークといえばやはりこれ!

ニューヨークチーズケーキ!! とても人気で老若男女構わずみんな取ります!

あっという間に売り切れ、すぐ補充される手際の良さ。

ニューヨーク滞在中では食べれなかったのでここで食べれてちょっと感激!

ソフトドリンクも充実

ソフトドリンク系も充実。お洒落なサーバーです。手前からリンゴジュース、トマトジュースというのは覚えていたのですがあとの記憶は曖昧です。。。

バーテンダーさんに頼まなくても、一部ワインは備え付けてあるようです。

BREW DOG

そしてブリティッシュならではといいますか。

スコットランドのクラフトブルワリー、BREW DOGがサーバーで飲み放題で置いてあります!

日本で買うと輸入品になるので結構な値段するんですよね(汗)

こちらを一杯。貴重な体験ができました。

5番ゲート

充分食事できたところで時間が来たので搭乗口へ。

今回は5番ゲートからの出発です。

既にANAプラチナ会員なので堂々とBUSINESS CLASSレーンで優先搭乗できます。


・・・は良いのですが、向こうの風習なのか搭乗券の長い方をもぎ取られてしまいました(´;ω;`)

搭乗券を記念に持って帰る人なので少しショック。短い方を切るとばかり思っていましたので完全に予想外でした。

・・・まあ、落ち込むのはほどほどにして気を取り直してプレミアムエコノミーの座席に着席。

2-3-2編成。

エコノミーの3-3-3より2人分少ない分横幅も広めに椅子が作られています。

モニター

25C席はプレミアムエコノミー席の先頭ですので、壁にモニターが付く形になります。

普通の席よりかは少し遠めですが、その分足元が広いので良いですね!

隣の方がいない間に機窓を見てみました。

隣にいるのはやっぱりブリティッシュエアウェイズ。

これだけ大きなターミナルを自国以外で作っちゃうなんて本当に米英間の需要って高いんだなと実感させられます。

(なお、ボーディングブリッジやゲートの場所の都合で機頭を撮影できなかったのですがこの機材は行きと同じB777-300型でした)

プレミアムエコノミーアメニティ

さすがにビジネスには劣りますが、アメニティも十分備わっています。

ヘッドホンもビジネスのものと同じですね

標準装備はされていませんでしたが、CAさんが自席付近まで来てアイマスクとイヤープラグなど必要に応じてアメニティを配ってくれました。

サイドテーブル取り出し箇所

左手を見るとサイドテーブルの取り出し箇所が。

取り出すとこんな感じに(折りたたんだ状態。もちろん広げられます)

広さやゆったり感は劣りますが、なんだかこの様子は国内線のプレミアムクラスを思い出します。

ANA SKY CHANNEL

国際線用のビデオプログラムANA SKY CHANNELが5月版に更新されていました。

オススメは表紙の通りアクアマンとのこと。

日本では2月に公開されたばかりというのにもうビデオプログラム化されています。

なんてすごいんだ、ANA!

そこまで言うなら見てみようじゃないかと。

美しいメラ王女

海の覇王を描くバトル映画。

そういうわけで水世界でのバトル描写の多い映画ですが、時折こういう人間味あるシーンがあって嫌いになれないですね。

映画を見てるとさほど時間がかからないうちに機内食の案内が届きました。

ビジネスとは異なり、AかBで選んでほしいとのこと。

行きが和食だったのでランチ/ディナー(時差の関係で表現が難しいですが)はBを、到着前はAを選択。

機内食配膳!

まもなくして機内食がやってきました。

プレミアムエコノミーの最前列だけに案内も配膳も早いですね!

クアラルンプール羽田便でも思いましたが、右下のうどんがとても美味しい!

ヌードルソースも当時のものと違って袋に入ってますね。

そして食後に無料でハーゲンダッツが配られました。

国内線だとプレミアムクラスでも有料ですのでこれは良いですね!

ただ、同じアイスでも行きのビジネスとは違うものなんだなと実感。

アイスクリームも食べ終わり、映画が終わったところ辺りで消灯の時間に。

私もゆったり休むことにしました。

行きのNH10便と違い、ベルト着用サインが着陸態勢まで再点灯せず安定したフライトでしたので

寝心地は良かったです。

そしていつの間にか機内が再点灯。

機内の時間バランスで朝を迎えたようです。

まず最初に配られたのはブレッド。

記憶が曖昧ですが、クロワッサンみたいな覚えがあります。

到着前の機内食

そして到着前の機内食も配膳されました。

最初に選んだAのシーフードグラタンですね。

味についてはフルーツもそうですが、作ってから時間経ってるなと感じざる得ない味です。

それでも一生懸命CAさんが温めてくれたんだという気持ちは伝わってきます。

寝起きでぼけーとしてるとあっという間に東京近郊へ。

機内では昼の感覚でいましたが、東京は真夜中。

それが国際線の難しいところですね。。。

到着ロビーへ

無事帰国。到着ロビーで荷物を待った後に入国審査を通り抜けます。

日本人の帰国は自動化ゲートが採用されてスムーズですね!

そしてSFC修行の原点・羽田空港国際線ターミナルへ。

夜間故に、ちょっと物静かですね。


そんなプレミアムエコノミー搭乗記。

軽い時差ボケを起こしたまま、翌日の勤務に備えたのでした。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
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無事帰国できましたのでその体験談を述べていこうと思います。
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