SFC修行 第23レグ 釧路空港よりA321Neo型のプレミアムクラス体験 ANA742 20190414

SFC修行

ダイヤモンド修行初めての折り返しフライト。

この記事で話しました通り、ここで初めてのANAプレミアムクラスセールのキャンペーン便の適用です。

行きの紋別から移動して釧路へ。

フライト情報

出発空港:釧路空港 13時45分発

到着空港:東京・羽田空港 15時30分着

運賃:15,290円

獲得PP:1787

便名:ANA742

プレミアムクラスというのに15000円強しか値段がかかってない釧路羽田便。

ANAの釧路羽田は全3便ありますが、うち2便はAir DOとのコードシェア便のためプレミアムクラスの利用は必然的にこの飛行機になります。

朝と晩がAir DO担当という感じですね。

くしろバス

釧路駅からはバスが出ています。

結構大きなリムジンバス。

空港連絡バス時刻表

時刻表を見る限り、釧路空港を出るすべての飛行機に1便が対応している感じですね。

バスに揺られて30分強。釧路空港に到着しました。

北海道は土地が広く、空港も近くに作れないかと思ったりもするのですが

この釧路に関しては釧路湿原の影響で安定した場所に滑走路を造れないそうです。

愛称はたんちょう釧路空港。先ほどの写真にもありましたが、いたるところにたんちょうのモデルが。

車で10分走った先には丹頂鶴自然公園があり、天候にかかわらず自然のタンチョウを見ることができるようです。

搭乗案内表がとてもデジタル。

1階ゲートにある案内も2階ゲートにあるもかなり見やすい文字板です。

FMくしろ スタジオ

釧路空港には空港内にFMラジオのスタジオがあります。

時間帯によってはここから発信してるのだとか。搭乗者の声を直接訊くのでしょうか。

たんちょうプラザ

その隣にはたんちょうプラザと称したたんちょうと釧路の歴史紹介の部屋があります。

前述の丹頂鶴自然公園に行っていない場合は、ここを見ておくのも一見の価値があるでしょう。

案内に沿ってラウンジの方面に進むと。

何やら会議室みたいな雰囲気のラウンジを発見。

珍しくクレジットカードとの提携がなく、お金を払う方法だけでのみ入れるラウンジ。

1時間500円ですのでコーヒー代と思えば決して高くはないのですが、搭乗時間までの空きを考えると元が取れないかと判断し断念。

きっとカードラウンジとは違う雰囲気でしょうし、いつかは利用してみたい!

コーヒーショップ ら・ぽ~と

一緒に見つけたコーヒーショップ。

レストランは3階に。撮影しておけばよかった。。。

Cゲート

保安検査を抜けて搭乗ゲートに到着。

釧路空港の搭乗ゲートは3つあり、その左端のゲートになるようです。

A321Neo機

さっそく搭乗!

雲一つない最高の天気の中で、A321機種が待っていてくれました。

A321シート

以前A321の通常席には搭乗したことはあるのですが、プレミアムクラスは初めて。

結構通常のプレミアムクラスと差があります。

以前搭乗したB737-800型と同様に容易にリクライニングを戻せる仕様になっており、

コンセントとUSBポートと非常用設備がこんな感じの並び方に。

通常席同様にUSBポートをしっかりと置いてくれているようです。

前方

前方もだいぶ変化。シートポケットの入れ方も奥にメインポケット、その手前にプレミアムクラススリッパとヘッドホン。




あれ?通常席にあるモニターは??

・・・と思いきや右手側のサイドテーブルから出てきました。

なるほどこういう仕組みだったのか。

また、通常のテーブルも同様に左手側のサイドテーブルから取り出すことができます。

(ただし、着陸時にはテーブル同様しまう必要があるので

モニターという便では通常席のほうが良いのかもしれません)

Startを押すと言語選択画面に。

これはもう完全に国際線のそれですね。

往復便の機内ビデオでおなじみのSELECT TRAVELやめし友図鑑がトップに出てきます。

ANA WiFiほどではありませんが、それなりの数のプログラムはあります。

いろいろモニターをいじっている間に機内食が配膳。

出発時間が13時30分を過ぎてしまったために軽食時間帯となってしまいます。

見た目からもあっさり感が出てますね。

合鴨のスモークサンドイッチ
チーズとクルミのデニッシュサンド
ブロッコリーとツナ アンチョビ風味
小柱のカレー風味とコーンコールスローサラダ

文字に書いてもやっぱりあっさり感がありますね(´・ω・`)

フルーツは結構硬かったです。釧路からではなく、羽田からいれっぱなしだったのでしょうか。

別途入っていたこの和菓子がとてもおいしい!

お酒にとても合います!!

今回選んだドリンクは赤ワイン。

ECRIPSE。

一度飲んだことがあるお酒ですね。今回のような洋食(お菓子)には一番良く合う組み合わせかなと思います。

そう思うと普段から日本酒・焼酎・白ワイン・赤ワインを置いてくれるANAはどの時間帯にも対応できるように考えているのかなーと。

機内では国内線で唯一見れた邦画、「カメラを止めるな!」を鑑賞。

映画を見ながらお菓子を食べつつワインも飲めるなんて最高の贅沢なのかもしれません。

ひたち野うしく上空付近

映画に夢中になっているとあっという間にベルト着用サインの点灯がかかり、各テーブル・モニターの収納となりました。。

こうしてみると全く退屈させないあたり、国際線の時間つぶしのビデオプログラムって立派だと改めて思います。

そして無事着陸。

途中で停止し、ボーディングゲートが迫ってきます。羽田空港には珍しく、どうやら沖止めとなったようです。

空港内連絡バス

空港内バスで到着ロビーへ。

プレミアムクラスの良いところはいち早く降機できるところではありますが、

沖止めになってしまうとバスの座れる権利を持つだけとなってしまうんですよね。

それは優先搭乗にも同じことが言えますが、優先搭乗はバスの最初の1便に乗れるのに対し

降機に関してはすでに乗客全員が乗れる分だけのバスが待機しているのでかなりメリットが浅くなるような印象があります。

ANAマイレージカード

帰宅してみるとANAマイレージカードが到着。

ブロンズ条件到達とプラチナ条件到達がほぼ同じ時期でしたので違う封筒ながら同じ日に届いていました。

これからはこのカードが旅に役立ってくれそう。

そう思わせてくれる嬉しい郵便でした。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
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無事帰国できましたのでその体験談を述べていこうと思います。
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